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エレクトーンの世界を歴史的に考えると、20世紀は技術革新と音色追求の時代と言えます。そして、21世紀は音楽表現の追求がなされる時代に入り、エレクトーンも真に楽器としての完成に近づくでしょう。
この講座は、2000年12月発売の『パーソナルシリーズ松田昌』をテキストとして、それぞれの曲で精神的イメージ、視覚的イメージ、楽器のイメージ、これから弾こうとする音に対するイメージなど、松田昌の音楽イメージに対する考え方や感じ方と、表現法をEL−900のタッチ奏法にも触れながら展開します。
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エレクトーンを演奏するとき大切な要素である、脱力、エクスプレッションペダル、イニシャルタッチ、アフタータッチ、ホリゾンタルタッチ、等を『EL-900タッチ奏法のすべて』をテキストとして、分かりやすく説明します。
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世界の人々に愛された古今東西の名曲には、名曲である理由があると思います。バッハ、ショパンからスタンダードナンバーまでのさまざまな名曲を取り上げ、それぞれのメロディーの特徴を分析し、いいメロディーの構造を理解して、私たちのアレンジや曲作りに役立てることを目的とした講座です。
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演奏を生きた音楽とするために、フレーズのとらえ方と、ブレスは非常に大切です。管楽器であり、鍵盤楽器でもあるピアニカを吹くことで、フレーズとブレスを体で感じ、みなさんの演奏のヒントにして下さい。
事前に2曲、ピアニカにアレンジされた楽譜をお送りします。
演奏曲 「黒い瞳」(ロシア民謡)
「キュート」(カウント・ベーシー作曲)
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15年前に出版され、今なおベストセラーを続ける『松田昌の音楽講座ポピュラーアレンジの基礎知識』をテキストとして、コードのとらえ方、ヴォイシングのいろいろ、大切な副属七、テンション・ノートの使い方等を、プリントを配布して分かりやすく説明します。
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即興演奏とは何か?という基本的な考え方から、グレード即興A、即興Bの練習の仕方、コード付けのポイント、伴奏形のいろいろ、フェイクの工夫等、松田昌のノウハウを紹介します。
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