ハワイ大学で民族音楽を専攻し、東洋思想と尺八に出会う。来日し京都で三好玄山について都山流尺八を学び、師範となる。
  その後次々とアルバムをリリース。邦楽器でジャズを演奏し注目を集め、昭和55年、アルバム『BAMBOO』で芸術祭優秀賞を受賞。
邦楽器グループ『東京スエアー』を経た後、インドのボンベイに行き『リバーリズム』をレコーディング。98年自作の竹の楽器(竹のドラム、竹のベース、竹のマリンバ等)を使ったグループ『竹々』を結成。松田昌はジョンのアルバム『飛天』やインドレコーディングの『リバーリズム』にキーボードで参加、またジョンは松田の『道』に参加。二人はスペイン演奏旅行をはじめ、全国親子劇場90数個所公演の実績を持ち、まことに息の合った二人である。
全国親子劇場で人気が高く、90数箇所公演したユニットです。
 私たち日本人が知っているようで意外に知らない邦楽器の尺八……。 演奏するのは駄洒落の多い愉快なジョン海山ネプチューン。ハイテク楽器のエレクトーンとローテク楽器の尺八の対決、アメリカ人のネプチューンと日本人の松田との対決が、話題を呼んでいます。